October 2020

こんにちは!広報スピードくんです。
今回は2018年10月にスタートしたGMXキッズの活動を通じて感じた事を書きます。
「協賛する立場」「運営する立場」両方を経験した事をリアルにお伝えします。
少しでもキッズの環境向上につながれば良いな。

GMXキッズのコンセプトは・・・
「子供達が一生懸命がんばれる環境を提案提供する」です。
 私達が80-90年代にキッズから18歳運転免許を取得するぐらいまでに経験し、成長し、夢を見れた素晴らしい環境に近づけるために30代40代のOGとOBが集まり活動しています。


活動源泉は・・・
キッズ時代に大勢の大人の方々に用意してもらった素晴らしい!環境を今度は自分達が作る時だと思っています。
当たり前ですが順番ですね。
先輩後輩原理です。
 
2018年から協賛やスポンサー活動を始めてみたら・・・
「関東戦CX-Aのエントリー台数が3台にビックリ」
すごくショックでした。

どうしてなんだろう?と私達の立ち位置から考えてみました。
原因は、80-90年代に比べて「環境を作るプロが減った」です。
と同時に応援してくれる大人が「楽しい」と思っていない。
ファンだったり、パートナーだったり、スポンサーだったり立場はそれぞれですが、主役であるライダーを応援してくれる大人が、その活動を楽しめていない場合が多い。
実際、私達にもそういう事が起きました。

「環境を作るプロが減った」といっても「ゼロ」ではなく、現在も少数ですがプロが残っていますし応援してくれる大人もいます。
まだまだ!にぎやかに!なる。
昨日、関東選手権CX-Aのエントリー台数が開幕戦の3倍に増えた事を聞いて再確認しました。

主役のライダーはいつも危険と背中合わせで走っています。
主役がもっと輝く環境を作りたい。 

私達は問題定義もしますが、解決策も準備して活動していきます。

まだまだ、不足してますが解決策の1つとして・・・


kanmini1

モトクロスは楽しい!もっとみんなで楽しみたい!!

今後もコツコツ急ぎ足で活動します。

fun-motorcycle

ずいぶん放置していましたが「GSPEED-TOKYO」ブログとして再開します。
2006年開設当初以降の記事もそのまま残してます。
ご興味があれば読んでみてください。

GSPEED-TOKYOが行っている「環境整備」「普及活動」など各コンテンツに関わる内容を情報発信します。

今後はリアルな現状を発信し、目指すはマイナースポーツから一般社会に認知されるスポーツ。
ちょっとイケてないですが、現状はそんなところではないでしょうか。
今必要な事は、落ち込んでしまった現状をせめて10年前の環境に戻す事からだと思います。

モトクロスは楽しい。
もっと楽しみたい。

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