カテゴリ: おもうこと

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関東選手権に出場してないキッズ達の「フラッグルールの認識が低い」って聞いたのと、65ライダーから「俺達にも何かくれ」って言われたので、11月8日「カンミニプラス」で65クラスのキッズ達に「フラッグクイズ全問正解で〇〇ゲット」を開催しました。

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関東戦出場経験がないってことは「ライセンス講習会」に参加経験がないライダーが多いと思うんだけど、全て答えられるライダーがほとんどでした!
実際にレース中に認識して実行できなきゃいけないんだけど、レース前にフラッグを認識して意識できるのは良いことかもしれない。
交流を持つことで子供達と他の話もできるから、12月も同じ内容で「フラッグクイズ全問正解で〇〇ゲット」を開催しようかな。と考えてます!

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目指せ!子供達のたまり場。
次回のカンミニプラスもよろしくね!!

こんにちは!広報スピードくんです。
今回は2018年10月にスタートしたGMXキッズの活動を通じて感じた事を書きます。
「協賛する立場」「運営する立場」両方を経験した事をリアルにお伝えします。
少しでもキッズの環境向上につながれば良いな。

GMXキッズのコンセプトは・・・
「子供達が一生懸命がんばれる環境を提案提供する」です。
 私達が80-90年代にキッズから18歳運転免許を取得するぐらいまでに経験し、成長し、夢を見れた素晴らしい環境に近づけるために30代40代のOGとOBが集まり活動しています。


活動源泉は・・・
キッズ時代に大勢の大人の方々に用意してもらった素晴らしい!環境を今度は自分達が作る時だと思っています。
当たり前ですが順番ですね。
先輩後輩原理です。
 
2018年から協賛やスポンサー活動を始めてみたら・・・
「関東戦CX-Aのエントリー台数が3台にビックリ」
すごくショックでした。

どうしてなんだろう?と私達の立ち位置から考えてみました。
原因は、80-90年代に比べて「環境を作るプロが減った」です。
と同時に応援してくれる大人が「楽しい」と思っていない。
ファンだったり、パートナーだったり、スポンサーだったり立場はそれぞれですが、主役であるライダーを応援してくれる大人が、その活動を楽しめていない場合が多い。
実際、私達にもそういう事が起きました。

「環境を作るプロが減った」といっても「ゼロ」ではなく、現在も少数ですがプロが残っていますし応援してくれる大人もいます。
まだまだ!にぎやかに!なる。
昨日、関東選手権CX-Aのエントリー台数が開幕戦の3倍に増えた事を聞いて再確認しました。

主役のライダーはいつも危険と背中合わせで走っています。
主役がもっと輝く環境を作りたい。 

私達は問題定義もしますが、解決策も準備して活動していきます。

まだまだ、不足してますが解決策の1つとして・・・


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モトクロスは楽しい!もっとみんなで楽しみたい!!

今後もコツコツ急ぎ足で活動します。

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ずいぶん放置していましたが「GSPEED-TOKYO」ブログとして再開します。
2006年開設当初以降の記事もそのまま残してます。
ご興味があれば読んでみてください。

GSPEED-TOKYOが行っている「環境整備」「普及活動」など各コンテンツに関わる内容を情報発信します。

今後はリアルな現状を発信し、目指すはマイナースポーツから一般社会に認知されるスポーツ。
ちょっとイケてないですが、現状はそんなところではないでしょうか。
今必要な事は、落ち込んでしまった現状をせめて10年前の環境に戻す事からだと思います。

モトクロスは楽しい。
もっと楽しみたい。

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2月にメリリーモトがアップしたインタビュー。
モトクロスが1番遠かった樹ちゃんが今では1番モトクロスに近いかも!
スタイリッシュな主婦ライダー。
「えーモトクロスー・・・」が「大好きモトクロス」に変わった。
実録インタビュー。

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昨年の全日本初優勝からメキメキ実力をつけているTE SPORT川井麻央。
カワイマオではなくカワイマナカ。
高校1年生。
TE SPORTは全日本チャンピオンを9回獲得した日本モトクロス界のレジェンド「東福寺保雄」監督が率いるチーム。
チームは多くのトップライダーや開発者、メーカーワークスチーム主要メンバーを送りだしています。

川井麻央はTE SPORTが開催するスクールでモトクロスを始めた生粋のTEライダー。
今年は全日本選手権3戦終了時でランキング2位。
未来の有望株。

固く書くとこんな紹介。

今回、川井麻央のオフィシャルサイトで使う写真をモトビで撮影。
初めて同じ時間を過ごしました。
制服で登場した時は普通の女子高生。
1つモトクロスアイテムを身につけたら一瞬でトップライダーの空気に変わりました。

本人の持っている「素」がイチバンなのだろうけど、チームのライダーに対する気持ち、親御さんの気持ちがすごく後押ししていると感じました。

これから一緒に仕事してもらえると思うと幸せな気持ちになります。
たくさんの人達にTE SPORT川井麻央のモトクロスを見て驚いて応援してもらえるといいなー。

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写真は乗れてカッコカワイイカメラマンnohito_m

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今注目のロコソラーレのPV。
モトクロスと違ってチームプレー。
当然チームメンバーがいるので複数。
そのメンバーの実力とキャラクターとのコンビネーションが良いと
プロモーション効果のあるPVになる。
スポーツなので意図的にいいメンバーが集めるわけではない。
こういう出会いってなかなかない。
ロコソラーレは最近スポーツビズと専属契約した。
オリンピック競技であることと、選手のキャラクターの良さが
相乗効果を生んで、今後どこまで発展していくのか!すごく楽しみ。

日本のレディスモトクロスも同じような効果を出せる要素があると思います。
今年は私達もこの辺につながる活動をJWRでやります。
いつかはロコソラーレのようになれるように!!

ロコソラーレ公認PV

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facebookにかたよりがちになりました。
またブログも更新していきます^^
今日はバイクに乗らない日曜日。
と、いうことで近所の土手に物撮りに行ってきました。
ここは家から1分の土手。
レースチーム活動中は仕上げたバイクをテストしたり、散歩したり、サイクリングし たり、考え事したりと。

のーんびりな日曜日。
 


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私の教え子で仲間の「ゆうき君」です。

この週末の猛練習で、日曜日の夕方には「大仏」でオヤスミナサイ^^

いつも「コーチ!」って遊んでくれるカワイイ仲間ですー!! 

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ファーストの生徒さんのお母さんが初モトクロス^^
ギア付きもバイクも初めて。
子供と一緒に乗るモトクロス。

最初はビビってましたが何気に目が笑ってる!?

なかなかカッコ良く乗れてますよー!!

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